
- セミナー概要
- 夏のピーク抑制&節電に向けて、どんな対策をしなければならないのか
今から備えられること、そしてこれから数年は続くであろう、電力不足に備えるために、チェックしておかねばならない準備をお伝えします。そして、万が一1987年のような大規模停電が起きてしまったら、何が必要なのか。単なる節電の目標を達成するだけでなく、顧客への責任を継続できる、事業継承計画の要素を考えながら、効果的な節電の準備が大切です。日ごろの備え、訓練していた企業は、今回の震災でも早期復旧をしています。
- カリキュラム(一例)
- 自社内のトータルコストを知る
- 節電と低炭素社会
- 規制緩和と共同使用制限スキームの取り組み
- この夏にやっておく生産計画の洗い出し
- バックアップと備え
- 代替エネルギーの展開事例
- 大規模停電の備え
- BCP教育の実施と展開
- 自社の防災組織の設定
- 地域との連携と支援
- 講師プロフィール
- トヨタ自動車に17年勤務。役員秘書、社員研修に携わる。その後、技術員として、安全衛生、リスクマネジメントの現場指導を行い、強い職場と人づくりを実践指導。現在は、人財育成、現場のカイゼン指導、秘書室支援などのコンサルを全国に展開中。主宰講座として、プロ秘書力講座、段取り力講座、防災手帳講座など 開催。中央区FM防災番組担当の他に、国際映画祭・出版プロデュースなど活動。
著書:「トヨタ流プロの仕事術」PHP、「トヨタのできる人の仕事ぶり」中経出版、「きちんとした人は仕事ができる」三笠書房 等

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- セミナー概要
- 今般の震災により今夏の電力会社管内の電力供給不足に対応するため、政府・産業界をあげて大口需要家である工場等はピーク時の電力使用量を前年比相当率15%削減する方向を示しております。このような需要抑制に向けた産業界の自主的な取り組みが求められているなか、日本経済の根幹であります中堅企業においても産業界全体の取り組みとして、企業自身の事業継続のためにも企業の危機管理力・事業継続力の発揮が今求められております。本緊急セミナーにおきましては、中堅企業における最低対応・確認が求められる「節電対策」関連項目をご理解賜り、事業継続を一層確実なものにして頂ければ幸甚です。
- セミナー内容
- 企業の危機管理・事業継続として取り組む「節電対策」
- 「節電対策」の現状
- 万が一の計画停電対応…5つ必要課題チェック
- 家庭にも求められる確実な節電対策
- 質疑応答
- 講師プロフィール
- 明治学院大学経済学部卒。東芝ファイナンス株式会社に入社し、法務部長、個人情報対策室長、法人営業部長を歴任。全社的リスク管理、コンプライアンス、情報管理の整備・運用責任者を務める。退社後、株式会社ビジネスブレイン太田昭和に入社し、全社リスク管理、内部統制、内部監査の企業向けコンサルティングと関連セミナー、講演会講師を行う。その後独立し、篠原コンサルティングオフィスを設立。事業リスク管理、コンプライアンス体制整備、危機管理対応の企業向け職員研修・講演会講師と関連コンサルティングを行う。
リスクコントロールアドバイザー・危機管理コンサルタントとして対象のお客様は、一般事業会社〈大手・中小企業〉、特殊法人、公益法人、学校法人および地方自治体と民間から行政機関まで幅広く、いつも「現場」「実務」目線をモットーにした分かりやすさ・明解さと気付きを大切にした内容と評価されている。
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